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有限会社キャドサービス
弊社はシリンジポンプ・液体ディスペンサーなど、液体を吐出することに特化した
液体吐出装置専門の設計、製作を承っている会社です。

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 近年様々な分野の技術が発達していき、液体吐出装置にも高度な技術を求められるようになってまいりました。

 

一言で液体ディスペンサーと言いましても自動機に設置するもの単体で使用するもの、ロボット化してしまうものその使用方法は数限りなくございます。

 

しかし、世の中にある標準的なディスペンサーで全ての技術をサポートしていくことが出来るでしょうか。難しい事だと思います。

 

またなかなかうまくいかず大規模な装置製作や研究がストップしてしまっている原因がディスペンサーだったという事も少なくありません。

 

試作段階で数ショットのみやってみた場合はうまくいくが、いざ生産段階に入ると精度が安定しない。などの現象もよく耳にします。


 キャドサービスでは、全てのディスペンサーをお客様個々の仕様にあわせてお作りさせていただいております。

 

精密吐出を実現するには、様々な要因がからんでくるのでひとつひとつ設計してしまわないと難しいという結論に達しました。

 

欠点を言えば他社様の標準的な製品 (エアディスペンサー式など) と較べて当社のディスペンサーは値段が少々高くなってしまいます。

 

しかし、標準品 (エアディスペンサー式など) とは精度や吐出形式 (シリンジポンプ式) も全く別物でありますし、標準的なディスペンサーでは満足いく結果が出ず

 

お客様がそれぞれに設計をされた、またはどこかへ依頼された場合の日数、コストから考えると「これは安い!!」と驚かれるほど安価な値段設定をさせて頂いております。

 

実際、他社様で弊社製品と同じ様なものを製作されると弊社のディスペンサーの何倍ものお値段がかかってしまったというお話を聞きました。

 

それに、我々には長年液体吐出に特化して培った技術力がございます。

 

秘守契約があるため具体例を出すことは出来ませんが、数多くの企業から多大な評価を頂いております。

 

 例えば眼鏡を作るとき、必ず視力を測定し、近視、乱視などの症状を診断して製作いたします。

 

もし適当に作ってしまうと、今よりももっと見えにくくなり視力もさらに悪くなってしまいます。

 

頭痛などの弊害を引き起こす可能性も出てきます。たまたまあった大安売りの店頭に置いてある眼鏡が自分にぴったりと当てはまった場合はいいのですが

 

ほとんどの場合は自分には合わず結局使用する事が出来なくなってしまうでしょう。

 

 液体ディスペンサーも同じで、その使用目的、精度に合ったディスペンサーを使用しないと結局は二度手間を踏んだり

 

のちのちいろいろな弊害を巻き起こす可能性があります。


以上の事を踏まえ、ある程度の基本形はございますが標準品というものはございません。

 

というよりは、本当の意味での精密液体吐出装置の標準品を作るという事は不可能なのです。

 

私共は、世界水準を遥かに超える日本の"モノ造り"の一部を担い、みなさまの"未来への架け橋"になれれば本望でございます。

 

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